姫路城・好古園

姫路城・好古園 Part 3

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苗の庭・茶の庭(双樹庵)のつづき


苗の庭は江戸時代に栽培された園芸植物を育成する庭園です。

茶の庭は茶室「双樹庵」を中心に玄関、前の庭、広間の庭、小間の庭に、
飛び石、蹲踞、灯篭、腰掛け待合などが配置された茶庭です。

双樹庵(茶室)は裏千家第十五代家元の設計・監修により京都の数寄屋大工が技術の粋を傾けた本格的茶室で、姫路城天守閣に向かって建てられた茶室では抹茶がいただけます。

                                          (案内パンフレットより)


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流れの平庭


水の流れもゆったりとした岸辺に四阿「流翠亭」が建つ、明るく伸びやかな庭園です。





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見て頂き有難うございました。Part 4に続きます。











この記事へのコメント

2016年04月21日 18:47

こんばんは♪
本当に素敵なお庭ですね。
季節柄、綺麗な花が咲き華やかさを添えて
塀越しの桜も目を惹きますね。
花が終わると新緑のお庭も清々しいでしょうね。
お茶を頂かれましたか。
暫し、ゆったり流れる時間を楽しまれた事でしょう。(^・^)

2016年04月22日 11:21
ベテイーちゃん、こんにちは。
好古園、良く整備され、本当に良い庭でした。
武家屋敷等の遺構をそのまま生かして作庭したとか、
長屋門、屋敷門、渡り廊下等江戸時代の建築が再現されていることなどから、時代劇の撮影にもよく使われているそうです。
(水戸黄門、暴れん坊将軍、大川越前などが撮影された。)
茶室に入りかけたのですが、人が多くて、通り過ぎ、
茶室の周りの庭園をのんびり散策しました。
何時もコメント、気持玉有難うございます。
2016年04月22日 16:44
本当に贅をつくし粋をつくした素晴らしい庭園ですね。
姫路城を眺めながらお茶を戴く茶人ならずとも風流を満喫できるでしょうね。
庭園も見応えが有り、其々の場所を飾る花々も丹精を込めて育てているのですね。
雨後の瑞々しい新緑映える素晴らしい庭園が連想されます、一日心が癒されたでしょうね。
2016年04月23日 13:36
my生さん、こんにちは。
好古園、お屋敷の庭、竹の庭、松の庭等9ブロックに分かれていて、それぞれ趣きが違いました。何れもよく手入れされた庭でした。
所どころから姫路城が見え、広々していて心が癒されました。
何時も見て頂き、コメント有難うございます。
♪ちかちゃん
2016年04月24日 06:30
見るほどに広く好く手入れされた庭ですね 今は一番花の数が多いのかなぁ 律儀なあなたの事 順路通り周るのでしょぅ 万歩計が要りそうですね 歩くの苦手な私です 皆さん散歩で鍛えているのかなぁ 見せて頂きありがとう パート4楽しみです。
2016年04月24日 10:10
ちかちゃん、お早うございます。
朝早く起きるのですね、早くから見て頂いて恐縮です。
好古園、敷地内の整理整頓や庭の手入れは本当によく行き届いていました。
周っている中で植木屋さん達に逢いましたが、
常に植木職人が入って手入れをしているのでしょうねえ。
時期的に花は今が一番多いでしょうね。
私、律儀なところがありますか?ちゃらんぼらんなのですよ。・
広くても、あちらこちらを見ながら歩いていくとあまり苦になりません。
次は姫路城の外を散策です、又見て下さいね。
何時も有難うございます。
2016年04月26日 13:45
こんにちは(^^♪
春夏秋冬、季節ごとに風情を感じられるのが
日本庭園ですね。
この時期は色鮮やかな花々で目を潤し
少し歩を進めれば青葉若葉がまぶしい季節になります。
緑に染まる日本庭園も又楽しからずやですね。
2016年04月27日 10:55
はるわかさん、お早うございます。
桜の季節もあっという間でしたね。
日本が四季があって良いですね!
青葉、若葉の季節、何もかも、伸びていくという感じ、私はこの季節が大好きです。
好古園、恐らく新緑の季節も素晴らしいと思います。
何時もコメント、気持ち玉有難うございます。

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